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About

今年から始まるホノルルのあたらしい音楽祭
『ANA ホノルル ミュージック ウィーク』。
南国のそよ風吹く街を歩けば、クラシックを基調とした品のあるメロディが聴こえてくる。
そんな音楽イベントを目標に、ハワイ州、ホノルル市、そして、ANA が一丸となって取り組む
文化プロジェクトです。
ライブミュージシャンや会場の数も、年を追うごとにその規模を順次拡大していく予定です。

2019 年は、記念すべき初回開催の
プレフェスティバルと位置付け
ホノルルにあるBlaisdell Concert Hallを中心に
11月15日(金)~17日(日)の3日間限定で
ライブコンサートを行います。
サンクスギビングデーも控えた 11月のハワイは、
クリスマスの装飾も綺麗になりだし、
街中がイベントやセールで盛り上がり、
世界中から観光客で溢れる時期です。

音楽には私たちをひとつにするチカラがあります。
この地に来る人たちが国を越えて、文化を越えて、
言葉を越えて、ひとつになるために。
これまでにないハワイの体験に出会うために。
そして、ハワイの新しい歴史を刻むために。
『ANA ホノルル ミュージック ウィーク』は、
その産声をあげます。

シニア エグゼクティブ ディレクター
都倉 俊一

世界有数の観光地であり、毎年諸外国から多くの人が訪れるホノルルにおいて初めて本格的な音楽祭が催される。これは音楽ファンならずとも大いに興味を魅かれる出来事だと思います。
ハワイはあらゆる人種が共存しており、その長い歴史が培ってきた世界でもまれにみる人種融合的文化を持つ場所であります。音楽だけをとってもハワイ独特の伝統音楽、欧米の強い影響のもとクラシックからロックまで、またアジアからの移民が持ってきた音楽も深く根づいています。このまさにグローバルな人種を超えた感性が共存するハワイで、新たに音楽を通じてお互いの理解を深めようという試みが始まろうとしています。音楽は不思議な力を持っています。
心に感じても言葉にできないものも、時に音楽を通じて相手に伝えることができます。
一つのメロディを聞くことにより、同時に多くの人がその喜び、悲しみを分かち合い、共感することができます。音楽はマジックをもたらします。
そのマジックは多くのアーティストによって実現されます。今年はメインアクトとして60年代から70年代に世界を魅了した英国の歌手、エンゲルベルト・フンパーディング。クラシック界からは天才少年といわれ、今や世界的なバイオリニストと成長した五嶋龍。他に日本から森山良子、杉山清貴も参加が予定されています。この期間を通じてハワイ・シンフォニーオーケストラの全面的な協力も大きな魅力です。
この音楽祭の大きな意義として日本・ハワイの文化交流、音楽を通じての若者の交流が挙げられますが、地元のアーティストも多く参加してくれる予定です。最終日のハワイアン・シンフォニーとハワイ大学、ハワイ・ユース・オーケストラの合同演奏はこの音楽祭を締めくくる素晴らしいイベントとなると思います。
ホノルルの地で、太平洋を越えて日本とハワイ、また世界が音楽を通じて繋がって行ければ素晴らしいことだと思います。



エグゼクティブ ディレクター
千住 明

ハワイは地球のエネルギーがみなぎる源泉の一つだと思います。私はこの地を訪れると、心も身体も癒され、リセットされ、力も満たされるのです。そしてこの場所で今年から、私達人類の共通語である音楽のお祭りが始まります。
私達はたった一つの地球の上で生きています。様々な生活、習慣、イデオロギー、文化、宗教、等の違いがあり、その違いから時には争いを起こす事もあります。違いを認め合って共に生き次の時代に繋ぐ事、記憶に留めて未来へ語り継いで行く事が、音楽には出来ると思います。ハワイにみなぎる地球からの力を借りて、言葉に出来ないメッセージを伝え合う事、そんな音楽の力を信じて、この国際音楽祭が始まる事を望みます。
クラシック音楽を中心に、伝統音楽やポピュラー音楽やポップス音楽、様々な文化交流も含め、ジャンルも国境も時代も超えて、環太平洋地域から世界へ、ここだからこそ発信出来る個性豊かな国際音楽祭を志せたらと願います。

ハワイ州知事
デービッド・ユタカ・イゲ

アロハ!ハワイを代表して、みなさまのANAホノルルミュージックウィークへの参加を心から歓迎したいと思います。ハワイを訪れる人々や、この島に住む人々にとって、魅力的でホノルルの象徴となるようなイベントをつくることができる機会であることに、私自身本当に心躍らせています。あらゆる音楽とハワイの最高の音楽とを融合させるこの機会は、世界中の人々にとって注目のイベントになると信じています。

ホノルル市長
カーク・コールドウェル

アロハ!ホノルル市および市長として、世界でも類を見ないほど多様性に富んだこの場所で、驚くべき音楽と文化を楽しむことができるANAホノルルミュージックウィークへ、みなさんを歓迎したいと思います。ずっと昔から受け継がれてきたアロハの精神を一緒に祝いましょう。この音楽イベントが、太平洋の真ん中にあり、多様性やハワイアンミュージック、環太平洋地域の音楽を大切にしてきたここホノルルへ、さらに世界中の人々が訪れたくなるような何十年も続く伝統となることを、心から願っています。

全日本空輸株式会社
代表取締役社長
平子 裕志

音楽はいつも私たちに想像を越えた感動を与えてくれます。私自身、音楽に触れるたびにその想いを強くします。
今年から、ANAはエアバスA380を就航させたハワイ・ホノルルとチカラを合わせ、皆さまの想像を越えた新たな取り組みを進めてまいります。
ジャンルを超え、交流し合い、共創する、というこれまでにない新しい音楽体験の始まりです。
ハワイ州知事、ホノルル市長、その他多くの方々のご協力をいただきながら、「ANA HONOLULU MUSIC WEEK」を立ち上げることができました。
地元と共生し、末永く愛され続けるイベントにしていくことこそが私たちの使命であると考えており、ステージ上の音楽にとどまらず、教育を通じて子供たちの未来へ翼を広げる音楽活動も行なってまいります。
地元の方々、アーティスト、旅行者、そしてサポーター企業の皆様、この「ANA HONOLULU MUSIC WEEK」にご賛同いただくすべての人が、感動と幸せに満たされますことを心から願っております。